下準備
赤シートを活用して「英 → 日」がすぐにできるよう、書き込みを行います。
例文の空欄に、対応する英単語を書き込む。
英単語を見て、日本語訳を答える
赤シートで隠しながら、すぐ確認できる形を先につくります。
単語を「知っている」から「使える」へ。
CHOOSE YOUR STRATEGY
赤シートを活用して「英 → 日」がすぐにできるよう、書き込みを行います。
英単語を見て、日本語訳を答える
赤シートで隠しながら、すぐ確認できる形を先につくります。
STEP 1で書き込みをしたあと、完全に覚えているものは、鉛筆などで大きくバッテンをつけましょう。
学習のペースを上げるための仕込みです。
迷わず答えられる単語だけに印をつけ、覚える必要がある単語へ時間を集中させます。
英文やフレーズを見て、該当の単語の意味が瞬時にわかるかをチェックしましょう。
仕分けを終えた後は、このようなイメージになります。大きくバッテンをつけた単語は、仕分けをする必要はありません。
1〜1000の単語を覚えるため、毎日高速で仕分けをしていきます。個数は自分のペースで決めてOKです。
かなり忙しい中で回したい
毎日の習慣をしっかり作りたい
TOEIC学習をある程度頑張りたい
2回連続で◯がついた問題は、3回目から飛ばすのがおすすめです。
STEP 3を毎日繰り返し、早いタイミングでの習得を目指しましょう。新規+復習を組み合わせ、◯が2つつくまでは繰り返します。
以下は毎日100単語の学習をする時のイメージです。※わかりやすくするために、毎日必ず30単語を覚える計算でシミュレーションを作っています。
番号は単語番号を示しています。クリアした単語(グレーになっている番号の単語)以外を、01から順に学習していくイメージです。
聞く力と発音も一緒に鍛えて、学習効果をさらに高めます。
まずは音声学習に使うabceedをスマートフォンに準備しましょう。
有料プランもありますが、この学習法は無料プランで始められます。
銀のフレーズのページにアクセスし、音声(無料)をタップ。続いて日本語+英語の音声を選択します。
音声が次の順番で流れます。最後の英語フレーズに被せて、声に出すシャドーイングをしましょう。
「Begin now!」が流れたら、音声に合わせてBegin now! と発音しましょう。
基本的には見ないで実施しましょう。ふとした空き時間でも学習しやすくなります。ただし、難しい場合はテキストを見ながらでもOKです。
大きな声を出せない場合は、頭の中で再現するだけでもOKです。声を出せる場面では、なるべく声に出しましょう。
定期的に、どれだけ覚えているかを確認しましょう。おすすめは週末や休日に行うことです。
音声を聞いた瞬間に意味が出てくる
聞き覚えはあるが、理解に時間がかかる
マークをつけないケース:
聞き覚えがない、または初めて聞くと思ったもの。
テキスト攻略と合わせて学ぶことで、Reading / Listening 両方の伸びにつながります。
STEP 3とSTEP 4を繰り返し、すべての単語に✓がつくまで続けましょう。